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第59回日本生化学会北海道支部例会

開催のご挨拶

日本生化学会北海道支部 第59回支部例会を下記の要領で開催いたします.

特別招待講演, 特別講演,総説講演,一般講演,ポスター発表を企画しております.特別招待講演には、一條 秀憲 先生(東京大学大学院薬学系研究科/日本生化学会会長)をお招きしています.

また,学生・若手研究者のみなさまを対象に『優秀講演賞』を設けております.

つきましては,総説講演,一般講演,ポスター発表の演題を募集いたします.奮ってご応募,ご参加くださいますようご案内申し上げます.

なお開催形式は、現時点では対面形式予定です.新型コロナウイルス感染状況により、開催形式が変更となる可能性もあります.

そのため,これまでとは異なり,参加だけの方も事前登録を可能な限りお願いします.以下のGoogle formからご登録をお願いいたします.

https://forms.gle/hvxWZAmNrYDU5jNaA

講演要旨申込み締切:6/10(金)
参加登録申込み締切:7/3(月)

開催結果

日本生化学会北海道支部 第59回支部例会は盛況のうちに終了しました。

ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

なお、支部例会の優秀講演賞および優秀ポスター賞は、以下の方々が受賞されました。

誠におめでとうございます。

 

【優秀講演賞】

自己免疫疾患関連遺伝子C8orf13による病態誘導機構

○北條 慎太郎1、下山 修平1,2、田中 勇希1、渥美 達也2、上村 大輔1、村上 正晃1

1北海道大学遺伝子病制御研究所・分子神経免疫学分野、2北海道大学医学院・医学研究院・免疫・代謝内科学教室)

 

【優秀ポスター賞】

膜タンパク質Alcadeinβの発現増加をもたらす化合物の探索

○茂手木広一、木下祥一、鈴木利治

北海道大学・大学院薬学研究院・認知症先進予防・解析学

 

ユビキチンリガーゼ TRIM27 の機能解析

○木村将吾1,渡部昌1,近藤 豪1,畠山鎮次1

1北海道大学 大学院医学研究院 生化学分野 医化学教室

 

開催概要

例会長北海道大学・低温科学研究所・冬眠代謝生理発達分野 山口 良文
日時2022年07月09日 (日)09:30より
場所
日時;(誤)7月9日(日)→(正)7月9日(土)

北海道大学 獣医学部 講堂 (札幌市北区北18条西9丁目)
発表形式

・総説講演(講演20分、討論5分)

・一般講演(講演12分、討論5分)

・ポスター発表

発表演題の申込み

別添の「講演要旨」について要領に従い記入の上,上記Google formよりご登録ください。

1)「講演要旨」:要旨テンプレートを使用してA4一枚以内で作成ください.なお,文字化け等の確認のためWORD形式およびPDF形式の両方をご提出ください.お送りいただいた「講演要旨」をそのまま印刷し抄録集に載せますので,誤字脱字等にご注意下さい.

2)学生・院生・博士研究員の方は,若手優秀講演賞・ポスター賞へも奮ってご応募ください(google form上の設問で、はい、を選択してください).

締切日講演要旨申込み締切:6/10(金)
参加登録申込み締切:7/3(月)

会場までのアクセス

関連資料ダウンロードの支部例会プログラムをご参照ください。

プログラム

9:25〜9:30

開会の辞

日本生化学会北海道支部第59回例会長

山口 良文北海道大学・低温科学研究所・冬眠代謝生理発達分野

9:30〜11:10

日本生化学会北海道支部・日本生物物理学会北海道支部 合同シンポジウム

座長:曽根 正光、喜多 俊介

大気中で失活するtRNA硫黄修飾酵素が2-チオウリジン合成を触媒する反応機構

石坂 優人 

(北海道大学・大学院生命科学院・構造生物化学研究室)

PML bodyによる遺伝子転写制御メカニズムの研究

栗原 美寿々 

(北海道大学・薬学研究院・RNA生物学研究室)

哺乳類オートファジーにおける小胞体-隔離膜コンタクトサイトの解

小笠原 裕太 

(北海道大学・遺伝子病制御研究所・生命分子機構分野)

Wnt受容体調節の破綻が多段階発がん過程で果たす複雑な役割

築山 忠維 

(北海道大学・大学院医学研究院・医化学教室)

11:10〜12:10

一般講演①

Ser/ThrホスファターゼPPM1Dの白色脂肪細胞およびサブタイプ分化における機能

○宇野 早映1、木村 望1、坂口 和靖1,2、鎌田 瑠泉1,2

1北海道大学・大学院総合化学院・総合化学専攻・生物化学研究室、 2北海道大学・大学院理学研究院・化学部門・生物化学研究室)

 

褐色脂肪組織の形成・増生時にビメンチンのチロシン残基がリン酸化される

○鈴木 美羅1、玉越 雪乃1、坪田 あゆみ1、小林 純子2、岡松 優子1、木村 和弘1

1北海道大学・大学院獣医学院・生化学教室、2北海道大学・医学部・組織細胞学)

 

STAP-2によるB細胞受容体依存性活性化反応の制御

○河原 生知1、織谷 健司2、柏倉 淳一3、松田 正1

1北海道大学大学院薬学研究院・衛生化学研究室、 2国際医療福祉大学、3北海道科学大学・薬学部・生命科学分野)

 

Co-expression assembly of plant chromatins

○Petra Banko1、Kei-ichi Okimune1、Takasuka Taichi1

1北海道大学・大学院農学院・ゲノム生化学研究室)

12:10〜

昼食

12:30〜13:20

ポスター発表

13:20〜13:30

日本生化学会北海道支部総会

13:30〜14:30

一般講演②

幹細胞を用いたブタ11-ケトテストステロン産生機構の解析

 ○矢澤 隆志1、川辺 淳一1

1旭川医科大学・生化学講座)

 

新規アルツハイマー病バイオマーカー候補タンパク質 Milk fat globule-EGF factor 8 (MFG-E8) のアミロイド性

○大橋 美帆子1、濱野 宏美2、小海 康夫1、相馬 仁2

1札幌医科大学・医学部・フロンティア医学研究所病態情報学部門、2札幌医科大学・医療人育成センター・教育開発研究部門)

 

自己免疫疾患関連遺伝子C8orf13による病態誘導機構

○北條 慎太郎1、下山 修平1,2、田中 勇希1、渥美 達也2、上村 大輔1、村上 正晃1

1北海道大学遺伝子病制御研究所・分子神経免疫学分野、2北海道大学医学院・医学研究院・免疫・代謝内科学教室) 

         

ナノマテリアルによる大腸菌二成分制御系を介する感染調節

○白土 明子1,2、永長 一茂3

1札幌医科大学・医療人育成センター、2大学院医学研究科、 3弘前大学・地域戦略研究所)

14:30〜15:00

特別講演

液-液相分離によるオートファジー制御

野田 展生

(北海道大学・遺伝子病制御研究所・生命分子機構分野)

15:15〜16:00

日本生化学会会長 特別招待講演

細胞がストレスを感じる仕組みと疾患〜分子クラウディングとLLPSによる浸透圧センシング〜

一條 秀憲

(東京大学大学院薬学系研究科・細胞情報学教室、 日本生化学会会長)

16:00〜16:15

休憩

16:15〜17:10

支部若手奨励賞授賞式・受賞講演

脂質抗原提示分子CD1の抗原認識機構

喜多 俊介

(北海道大学・大学院薬学研究院・生体分子機能学研究室)

 

血糖値の恒常性を維持する脳内メカニズムに関する研究

戸田 知得

(北海道大学・大学院獣医学研究院・生化学研究室)

17:10〜18:00

総説講演

細胞内カルボキシル化修飾による抗ストレス応答制御

岡崎 朋彦

(北海道大学・遺伝子病制御研究所・大学院生命科学院・分子細胞生物研究室)

 

新たなT細胞活性化機構の発見と病態制御

 ○柏倉 淳一1、松田 正2

1北海道科学大学・薬学部・生命科学分野、2北海道大学・大学院薬学研究院・衛生化学研究室)

18:00〜18:10

表彰・閉会の辞

日本生化学会北海道支部第59回例会長

山口 良文(北海道大学・低温科学研究所・冬眠代謝生理発達分野

18:10〜18:40

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